いいことづくし!甘酒飲むだけで健康習慣!

甘酒はお米と米麹または酒粕が原料で、発酵させた飲料ですね。冷やしても美味しく、温めても美味しい甘酒は江戸時代には夏バテ対策として売られ、昔から日本人に愛されてきた飲み物です。甘酒には皮膚や粘膜の栄養となるビタミンBや腸内環境を綺麗にする食物繊維、エネルギーの源となるブドウ糖が多く含まれており、健康維持にはぴったりの飲み物です。また「飲む点滴」と言われる甘酒は栄養剤として使われる点滴の成分とほとんど変わらない内容のためこのように言われています。日本で生まれた甘酒は海外では栄養ドリンクとして紹介しているほど甘酒は、毎日続けられる簡単な健康習慣です。最近では発酵食が再ブームで、甘酒で美肌やダイエットなど女性には嬉しいことばかり並べているサイトも多くあります。それだけ甘酒は健康維持には最適な飲み物かもしれませんね!日本人ならお米を原料とした飲み物が体にあっているのも納得しますし、お米を食べる国ならではできた飲み物ですね。


スーパーでもたくさんの種類の甘酒があります。ヨーグルト味やきなこ味にしょうが入り、フルーツ甘酒など幅広い味が増えています。またペーストタイプの水で溶いて飲む凝縮タイプでもいろいろな種類もあり、実際どれが美味しいのか結構迷ってしまいます。健康志向でいただく甘酒ならやはり原料は本来の甘酒にこだわった方が一番です。味付けで砂糖などが入った甘酒も多く、中には水飴やショ糖などで味をごまかす商品もあります。原料にお米、米麹と2つしか書いていない甘酒は本来の甘酒を楽しむことができ、健康のために飲むのなら何も足していない甘酒を飲むことをおすすめします。驚くことにどのメーカーの甘酒の味は違います。米麹はお味噌や大豆メーカーで使うため、多くの甘酒はお味噌のメーカーや醤油工場といった日本食の工場から出ています。また酒粕を使った甘酒の場合はほとんどが日本酒メーカーから発売されています。



私がおすすめするのはモンドセレクション金賞受賞を13年間受賞している創業150年の酒蔵の遠藤酒造場の甘酒です。テレビショッピングで紹介され18分で16000本完売する実績があり(相当な本数ですね。。。)ネットショッピングでもベストお取り寄せ大賞2018でドリンク・お酒部門で1位を獲得するなど人気ある甘酒です。人気の理由はやはり飲みやすく美味しいから、毎日飲み続けることができるからですね。甘酒は先ほども言ったように飲む点滴と言われ、ブドウ糖が多く含まれています。ブドウ糖はある程度の量で人間のエネルギーの源になり、特に脳への栄養には欠かせない成分です。入院中に点滴で栄養を補給するのはそのためです。健常の人は普段、点滴はしませんよね?甘酒も大量に飲むと逆効果になります。ブドウ糖の大量摂取は太る原因にもなります。1日に飲む甘酒のちょうどよい量は120ミリリットルほどで十分です。毎日少し飲むだけで肌の調子、お腹の調子、体の調子が良くなると毎日が清々しく過ごせます!痩せるサプリなどよりも日本古来の栄養飲料が安心だと思いませんか!?

試しに飲んでみようと思う方はまずは1本買って初めてみてください!そして気に入ってもらえれば数本ずつ購入をおススメします!私も甘酒は毎日飲んでいます*健康オタクなので。。。笑



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