今度こそキャンプに出かけてみよう!

8月半ばになろうとしています。今年の夏はみなさんどこへお出かけしましたか?今年のお盆は連休をうまく使えば9日間になる長期休暇が可能で、話題ですね。近場でも遠出でも夏はあっという間に終わってしまいます!少しでも楽しみたいですね。

子どものいる家庭では夏休み後半になりますので、宿題などに追われる子もいるかと思いますが、家族で夏休みに思い出を作ることは子どもにとって一生の思い出として残りしますので、是非家族で楽しい時間を作ってください。さてタイトルのキャンプに出かけようと書いたのはいいのですが、キャンプって何を楽しむのかご存知ですか?私は正直わかりません(ごめんなさい)。日本ではもともとキャンプという言葉はなかったので、海外からの文化として紹介されました。そしてウィキペディアでキャンプの説明、歴史が丁寧に紹介されていますので、キャンプの歴史を知りたい方は是非読んでみてください。外で過ごすことを野宿と日本語では書きますので、キャンプもその通り野宿ということなんでしょう(無責任な感じになりましたが。。。)



アメリカではキャンプ場への案内板がいたるところにあります。

アメリカやカナダは大自然と触れ合う機会が多いこともあり、気軽に近場や遠出でキャンプに家族で出かけることが多く、キャンプはとても身近にあるレジャーアクティビティになっているようです。またキャンプする場所も川で釣りや焚き火などできるキャンプ場の整備も数多くあります。そのため、アメリカ人やカナダ人はキャンプすることに大掛かりな準備などもせず、気軽に出かける感覚でいるようです。しかも彼らは季節なんて関係なく、夏でも冬でもキャンプをします。サバイバル本能はやはり黄色人種よりも上なんですね!





日本ではキャンプ場は川や海など場所を設けることに困難なことが多く、全国的にも宿泊する感覚のキャンプ施設が圧倒的に多いかもしれません。これはキャンプ用具を各家庭で持つことの難しさやその場所に行くための費用など気軽に出かけることではなく、旅行として出かけるような感覚になるため費用が大きくなるのも要因かと思います。そのため、手ぶらでキャンプが可能というサービスが充実するのも納得できます。気軽にキャンプができるのも意外と楽しいものです。ふらっと行けるような感覚ではありませんが、観光をするとかでもなく、ただ自然に触れて生活をするのは、心身ともにとてもリフレッシュができるからです。忙しい毎日だからこそ、たまには何も考えずにキャンプで自然と触れ合うのもとてもいいことだと思います!



キャンプの醍醐味はやはり焚き火ですよね!マシュマロを焼いていただくのは最高です!


エスビーグローバル ロッキーマウンテンメガマシュマロ340g

アメリカでは9月の最初の月曜日はLabor Dayという祝日になり、連休になります。8月下旬からアメリカは新学期がスタートしますが、いきなり連休になるのです。。。この日は労働者のための日で、日本でいうと勤労感謝の日みたいなものです。そしてこの日を境にアメリカでは夏が終わる週末と位置付けています。多くの若者は連休を使ってビーチパーティーや夏を思い切り楽しむという感覚で楽しみます。また家族はちょっとしたキャンプに出かけたり、バーベキューしたり、今年の夏も楽しんだという思い出を作る家庭も多いです。しかし。。。ここ沖縄は10月ごろまではまだまだ夏のような暑さです。海も10月までは解放しています。まだまだ夏を楽しむことは可能ですね!海で焼きたくないという方は山でキャンプという選択もあるので、夏を少しでも楽しんで思い出を作ってみてはいかがでしょうか?ちなみに私はずっと仕事に追われて夏期休暇は取ったことがありません(涙)。



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