アメリカンに飾るならダルトンだ!

日本の会社だけど、アメリカンテイストの家具や小物を展開するダルトンは海外でも非常にハイセンスとして受け入れられ、現在では直営店がいくつも展開するほど大きく成長している。

僕がダルトンの家具に出会ったのは、バースツール“ロータス”だ。見た目通りピカピカに輝いたクロームメッキに美しく曲線を描いたフレームに全てが輝いている一品。部屋に大きなアクセントを持たせるほどの存在感は一目惚れに等しいほどまばゆい輝きを放つイスだった。商品は2001年に発売され、2タイプのクロムバージョンに色がついたバージョンなどを展開された。組み立て式だが4つほどのパーツを組み立てるだけでシンプルな構造だが、どっしりとして重厚感もあり、蹴ったりしても簡単には倒れないようにしっかりと支えが機能している。座り心地はお尻の形にフィットする曲線の座面になっているが、座らずに飾るだけでも十分いい!スチール材料のため全体がひんやりしているので、夏は結構いい感じの冷たさが伝わるが、寒い冬に直に座るとお尻が冷えてしまうので、ちょっと座る気が減るので、冬は飾るということでいいと思う。

ダルトンは1988年にアメリカンテイストの雑貨からスタート。そのアメリカの家にありそうな大きな文字の英語と海外らしい大胆なデザインを取り入れて、若い女性層を中心に人気が集まる。その後キッチン周り、家具、雑貨など多くのアイテムをリリースし、お洒落に敏感な都会の人のインテリアに取り入れられる定番商品として、雑誌などでも多く紹介され、2000年代後半には直営の店舗を展開するようになった。2016年にオープンした自由が丘店は大型店としてダルトンの商品や本なども取り扱う。また多くのカフェの家具などでも使用されており、ダルトンの商品を知らなくても、カフェの椅子が実はダルトン商品でしたという具合に、ダルトンの家具に触れているはずだ。大手通販サイトや雑誌でも多くのダルトン商品を取り扱っているので、デザインセンスもよく、機能的な家具はもしかするとダルトン商品かもしれない!

ちなみに現在のダルトンでもこのバースツール“ロータス”は通販でも取り扱っているので、ロングセラー商品と言っても過言ではない。ちょっとしたハイセンスで部屋の印象を変えたい人、個性派の部屋にしている方などにはおすすめしたいダルトンの一品だ!

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