【2018年版】ハロウィンはキャンディコーンを食べてみよう!

沖縄県内最大のハロウィンイベントといえば!

ちょうど去年のハロウィン時期にキャンディコーンの紹介記事を書きました。あれからもう一年ですが、大手通販などのサイトを見ても、キャンディコーンを販売しているサイトはないですね。やはり日本人には馴染めないキャンディなのでしょうか。もし海外で見かけたら是非食べてみてください!今年も沖縄県内でのハロウィンイベントはいろいろあるようですが、県内最大の北谷町美浜のアメリカンビレッジでの美浜ハロウィン仮装コンテストは去年からステージではなく、アメリカンビレッジ内でハロウィンの日に写真を撮って、インスタグラムのハッシュタグでコンテストに応募という新しいコンテストを展開しています。去年はステージでのコンテスト中止というのを知らずに集まった方も大勢いたようで、盛大に盛り上がったようです。また各店舗でもハロウィン装飾いっぱいにして店員も仮装する店舗内のコンテストもあり、沖縄のハロウィンイベントは美浜アメリカンビレッジという代名詞になりつつありますね。もちろんインスタでのコンテストも1位は500ドルという大金です!今年も様々な仮装がアメリカンビレッジで見られると思います。仮装して写真とるだけじゃテンションあがらないという方は是非アメリカンビレッジのオフィシャルサイトで特別割引の情報をご覧ください!ほとんどのお店で仮装してお店を利用するだけで10%や20%オフになるほか、キャンディプレゼントなど、ちゃんとお店でトリックオアトリートと言ってくださいね!子どもだけが対象かもしれませんが、もしかすると仮装していればキャンディをもらえるかもしれませんよ!子どものようにハロウィン気分になれるチャンスですね!

ハロウィンフェスタin ミハマ(ハロウィーンミハマ2018)

トリイステーションのハロウィンイベント

近年は日本人も参加できる基地内仮装コンテストで盛り上がっていたトリイステーションのハロウィンイベントは去年台風接近で中止になり、今年2018年は期待していましたが、残念ながら今年は開催なしということです。台風24号でトリイビーチにも被害を受けて、仮に開催予定だったとしても、中止になる可能性がありました。是非来年に期待しましょう!!



やはりキャンディコーンはハロウィンにかかせないお菓子なのです

アメリカではハロウィンといえば、やはり主役は子どもたちです。そして定番のお菓子をもらいに各家庭へ行って、大量のお菓子を集めてしばらくのおやつは集めたキャンディを食べます。アメリカのスーパーではバルク状態になった巨大なお菓子の詰め合わせが大量に陳列され、ハロウィン準備にどの家庭もお菓子を大量購入します。中でも定番はキャンディコーンではないでしょうか?日本ではまだ見かけないお菓子ですが、アメリカでは100年以上も歴史があるお菓子です。先端が白、そしてオレンジ色、下が黄色と3色の層になっており、砂糖、コーンシロップ、艶出しに使われるカルナバ・ワックスでできており、コーン型の形をしているのでキャンディコーンと呼ばれています。シンプルなお菓子ですが、1880年は鶏のエサとして発売されていたようです。1898年にお菓子として改良され発売されます。そしてその小さくて配りやすいという点でハロウィンのお菓子として定着します。キャンディコーンは全てが砂糖でできている分、1日一つだけ食べるようにと言われるほど、ちょっと糖質摂取が気になるお菓子でもあります…。しかしアメリカ人は甘いのが大好きですよね。オレオからもキャンディコーンバージョンも発売されましたし、キャンディコーンドリンクも飲みますし、アルコール入りも飲みます。とにかくハロウィンのお菓子は全てキャンディコーンだらけなのです。

2018年のハロウィン、みなさんの予定はいかがですか?大はしゃぎするのもいいですが、羽目をはずなさいように安全に楽しんでください!ハッピーハロウィーーン!



ハロウィンコスチューム

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