ハロウィンはキャンディコーンを食べてみよう!

ここ数年の日本でのハロウィンイベントはものすごいですよね。子どもよりも大人が楽しむイベントに定着してきていますし、その経済効果は日本におけるクリスマスの効果より以上になっていると言われています。やはりハロウィングッズやお菓子、コスチュームとハロウィンのために出費する金額がクリスマスよりも高く、またシングルでもカップルでも職場の仲間、サークル仲間など、大勢で盛り上げるために、クリスマスのような特別感を持たなくても楽しめる要素が大きいからだと思います。ここ沖縄でも北谷町にあるアメリカンビレッジでは毎年ハロウィンの夜に仮装コンテストが開催され、優勝者は500ドルの賞金が出るので、周辺の米軍基地の兵隊や家族は相当気合いを入れて参加します。賞金がドルというのも沖縄らしい賞金ですよね!もちろん毎年の優勝者は米軍関係者です。その完成度はハリウッドの特殊メイク並なので、仮装コンテストには多くの仮装した人が集まり、あちらこちらで撮影会状態になります。

追加情報:2017年ミハマハロウィン仮装コンテストは残念ですが中止になりました。

https://www.okinawa-americanvillage.com/?p=4433

アメリカではハロウィンといえば、やはり主役は子どもたちです。そして定番のお菓子をもらいに各家庭へ行って、大量のお菓子を集めてしばらくのおやつは集めたキャンディを食べます。アメリカのスーパーではバルク状態になった巨大なお菓子の詰め合わせが大量に陳列され、ハロウィン準備にどの家庭もお菓子を大量購入します。中でも定番はキャンディコーンではないでしょうか?日本ではまだ見かけないお菓子ですが、アメリカでは100年以上も歴史があるお菓子です。先端が白、そしてオレンジ色、下が黄色と3色の層になっており、砂糖、コーンシロップ、艶出しに使われるカルナバ・ワックスでできており、コーン型の形をしているのでキャンディコーンと呼ばれています。シンプルなお菓子ですが、1880年は鶏のエサとして発売されていたようです。1898年にお菓子として改良され発売されます。そしてその小さくて配りやすいという点でハロウィンのお菓子として定着します。キャンディコーンは全てが砂糖でできている分、1日一つだけ食べるようにと言われるほど、ちょっと糖質摂取が気になるお菓子でもあります…。しかしアメリカ人は甘いのが大好きですよね。オレオからもキャンディコーンバージョンも発売されましたし、キャンディコーンドリンクも飲みますし、アルコール入りも飲みます。とにかくハロウィンのお菓子は全てキャンディコーンだらけなのです。

キャンディコーンはハロウィンでの色が定番ですが、その後に来る感謝祭の時期にはインディアンコーンといった色が変わったバージョンが発売されます。そしてクリスマス時期になるとクリスマスの白、緑、赤の色が発売され、バレンタインデー時期には白とピンク、赤の色、イースター時期になると白、紫、黄色の色、そしてアメリカ独立記念日の時期にはアメリカの国旗の色をあしらった、白、赤、青の色と様々なバリエーションが一年を通して流通します。もちろん、これはアメリカ国内で手に入れることができるので、日本にキャンディコーンがやって来るのももうすぐかもしれません!では食べてみたい!という方はネットショッピングの輸入食品で見かけますので、試してください。また海外のキャンディコーンの画像などを検索すると相当な画像が出てきますので、こちらも様々なレシピがありますので、アメリカ文化に触れてみたい方は是非お試しください!

今年のハロウィン、みなさんの予定はいかがですか?大はしゃぎするのもいいですが、羽目をはずなさいように安全に楽しんでください!





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