【おすすめ入浴剤】クナイプ(Kneipp)パイン&モミで風邪予防

寒い冬の日は湯船に入浴剤を入れて疲れをとったり、リラックスしたり、寝つきを良くするために入ったりしますが、私はリラックスする目的で湯船のお湯に浸かります。以前はあまり湯船に入ることはなかったのですが、このクナイプ バスソルトのパイン(松の木)&モミの香りを某百貨店で見つけたことで、お湯に浸かる頻度が高くなりました。とにかくこのパイン&モミの香りは本当に森林の中にいるような感覚さえ覚えるほどの清々しい香りです。疲れた時、リラックスしたい時、寝る前に温まりたいなど全てこのパイン&モミの香りは全て満たしてくれます。商品のラベルにもしっかりと「森で深呼吸するようにリフレッシュ」と書いていますが、期待を裏切らないほどしっかりと森林浴している気分になれます。

Gute Luft 〜よい空気〜

公式サイトではラベルにドイツ語で「Gute Luft」「よい空気」と書かれていますと説明しています。森林浴気分を味わいたい、リフレッシュしたい方にオススメと紹介していますが、風邪やインフルエンザの季節とも書いていますので、森林浴効果で体のサビが落とされるのでしょうね!パインは呼吸器系トラブルの緩和、モミは殺菌作用、免疫力向上作用、呼吸器トラブルの緩和と紹介していますので、風邪や花粉症状の対策にはいいかもしれませんね。また少し海外の香りがするような気分にもなります。日本ではパインやモミの香りを楽しむような場所がありませんが、ヨーロッパやアメリカなどクリスマス季節になるとクリスマスツリーはモミの木を使用するので、どの家庭でもクリスマスツリーを置いているとこのモミの木の香りが漂いなんとなくクリスマス季節を思い出させるような感じもします。

このパイン&モミの香りはバスソルトタイプなので、大きな砂の感じです。ラージタイプのボトルではフタの裏の計りを使って浴槽に入れます。ラージタイプですと20回ほど使用できます。また好みのよって私は少し濃く作ったりすることもありますが、基本的には20回は使えます!ネットの説明にはお湯にバスソルトをよくかき混ぜてなら溶かして入浴くださいと書いていますが、私はお湯を出す前に浴槽に入れて、蛇口のお湯で勢いよく溶かし続けています…。え?間違っているのでしょうか?でも今までずっとこうして溶かしていたのですが。ではネットの説明通りにした方がいいかもしれませんが、たぶん自分は今までの通りに使用すると思いますが…。最初は結構濃い緑の水になりますが、徐々に緑色のお湯になっていきます。塩化物があるため少し石鹸のような泡も見られますが、まったく気になりません。お湯を貯めはじてからすでに森林の香りが広がるので早く入浴したくなる気分になります!!

クナイプの商品はどれも上品な香りがして、日本人好みと言ってもいいでしょう。お湯に浸かる文化を持つ日本人にとってクナイプはぴったりの入浴剤と言っても過言ではないです。まだクナイプ商品を試したことがない方は一回使い切りタイプもありますので、是非お試しください。他のブログではいろいろと紹介している方もいますが、私はこのパイン&モミの香りがオススメです。

ここ沖縄では

余談ですがここ沖縄ではお湯に浸かるような文化はありませんでした。その文化は今でも残っており、沖縄のアパートでは湯船がない浴室は普通に存在します。シャワーだけついているということです。実は私自身もそれにはかなりカルチャーショックを受けました。いろいろと説はあるようですが、暑い沖縄でお湯に浸かって余計に熱くなる必要がないということや、もともと水不足に長い間悩まされた沖縄ではたっぷりの水を浸かるだけという行為はあまりにも贅沢なことという説もあります。また夏は入浴ではなくシャワーで済ますという県民性もあるようです。今では天然温泉施設や温泉を売りにした観光ホテルもあり、地元の方もお湯に浸かるという文化を受け入れていると思います!

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