最高峰のマヌカハニー

数年前から爆発的な人気が出たマヌカハニー。普通の蜂蜜とは違って毎日スプーン1か2つで舐めていただく、一種の健康食として注目を浴び続けています。ニュージーランドで自生するマヌカ樹に咲く白い小さな花蜜は世界中で需要が高くなり、値段もどんどん上がりました。しかし希少価値になったマヌカハニーの人気は衰えず、今でも多くの方が高くても購入しているわけには理由があるようです。ちなみに私自身もマヌカハニーは毎日ちょいちょい舐めている愛食者です。

蜂蜜

ハニー(蜂蜜)そのもの近年ミツバチが減少しているため、国産の蜂蜜は値上がりしているようです。国産と外国産を比べると外国産がもちろん安く売れていますが、外国産はその規模や蜂蜜の生産工程が大きく違い、国産蜂蜜は外国産よりもはるかに手間をかけ、蜂蜜成分を比較しても国産蜂蜜が上回っています。またスーパーで見る安価な外国産の蜂蜜は水飴を入れたり、純正の蜂蜜ではない商品もあります。蜂蜜はブドウ糖と果糖の構造で出来ているため、疲労回復のエネルギーとして即効性があります。また殺菌成分があるため、喉が痛いときに蜂蜜のティーなどを飲む習慣はそのためです。そのほかに便秘や下痢の改善、肝臓を整える効果もあるので、健康や美容には蜂蜜というのが納得できます。また蜂蜜のカロリーは甘いので高い印象がありますが、砂糖より1/3程度カロリーが低いので安心して摂取できますね。

マヌカハニーとは

マヌカハニーと蜂蜜の大きな違いは成分が蜂蜜よりもはるかに優っていることです。抗菌活性力は蜂蜜の8倍といわれ、摂取することで腸内細菌の殺菌に大きな効果を発揮すると言われており、特にピロリ菌に効果があるといます。また乳酸菌など善玉菌の活動をよくしてくれる効果もあるので、腸内環境を優れた状態にするのがマヌカハニーの大きな特長です。マヌカハニーは抗菌活性力が優れているため、風邪の予防はもちろん、健康維持に大きな効果を発揮します。さらに保湿や肌の再生にも効果があるため、ニキビ、肌荒れなどの改善も期待できます。そのマヌカハニーのラベルには「UMF」「MGO」の表記があります。「UMF」はUnique Manuka Factorの略で、マヌカ要素抗菌作用の数値です。UMF5+からの商品があり、10+、15+になると医療現場でも使われるほどの数値になります。そして「MGO」は「メチルグリオキサール」という物質の略で、これはマヌカハニー独自の抗菌作用が近年発見され、その成分がどれくらい入っているかの表記をしています。MGO100+など数値が高ければ高いほど殺菌作用は上がっていきます。

ストロングマヌカハニー

マヌカハニーの中でも「ストロング」が付いている商品があります。これは日本企業ですがニュージーランドでマヌカハニーを長年研究している、TCN社が独自で商品化したマヌカハニーの中でもMGO最高の数値を出している商品です。しかもこのMGOはこの会社が商標権を取得しているので、正真正銘のマヌカハニーに特化した会社であることが分かります。ストロングマヌカハニーの効果は想像以上に期待できる商品は数値を見れば歴然です。MGO860+、MGO900+、MGO1100+と数値がもう異次元です。さらにこのストロングマヌカハニーは完熟というのが驚きです。蜂蜜は天然の完熟でなければ腐ります。この商品は完璧な天然のマヌカハニーということです。希少価値が高いため、店頭では販売されていませんが、オンラインショップでは完売という文字もちらほら…。価格も通常より倍以上の値段ですが、それでも本物志向の方ならこのストロングマヌカハニーを選ぶと思います。この機会に是非ストロングマヌカハニーお試しください!

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