ハッピーバースデー!

8月10日はスヌーピーの誕生日だ。え?スヌーピー?そうです。ディズニーキャラクターよりも親しさがあると勝手に自分は思い込んでいます。そんなスヌーピーも今年で67歳(1950年のコミックに初登場)。しばらくは普通の犬のキャラクターとして書かれていたが、それからどんどんと人に近い2足歩行させたり、洋服着せてみたりとキャラクターとして確立してきた。そんなスヌーピーの画像をこのエトセトラにもでっかく載せてスヌーピーラブをアピールしたいのですが、商標権があるため、何も載せられません…。その代わりにニューヨークの感謝祭パレードで浮かぶ巨大なスヌーピーを掲載!

ピーナッツ

まずはスヌーピー、そしてチャーリーブラウンやその仲間たちが登場するコミックのタイトルが「ピーナッツ」。名前の由来は出版社が勝手に決めたそうで、作者のシュルツは当初タイトルに不満だったそう(Wikipediaより)。

スヌーピーの魅力は?

世界中にファンをもつピーナツファンは、スヌーピーをはじめ、チャーリーブラウン、ルーシー、ライナスなどピーナッツに登場するキャラクターたちに愛着を持って見ている。その魅力はトゲのないほのぼのとした絵のタッチを気にいる人が多いからではないだろうか。もちろん好みはそれぞれ違うが、当初のコミックでは細かい部分まで描かれていた描写が年を重ねることに、シンプルに近づいて、キャラクターのみで描かれるコミックスタイルを生み出したのも作者シュルツの進化だと勝手に思ってみた。


アメリカの世界

日本のマンガやアニメとは違った雰囲気をピーナッツは持っている。悩みや問題を子どもたちの目線で見て、どう解決するかをそれなりに考えたり、行動したり、そしてスパイスをスヌーピーが登場することでピーナッツの世界を現実と非現実を結ぶキャラクターとして読む手を楽しませてくれる。それは日本人には考えられない世界観であり、アメリカの日常がいくつもの場面に散らばっているからこそ、スヌーピー、チャーリーブラウンとその仲間たちの魅力がより伝わってくる。

主人公はチャーリーブラウン

スヌーピーと同じぐらい人気がある、チャーリーブラウンがピーナッツの主人公。彼のすべてにおける行動が失敗するストーリーが多く、野球、勉強、凧揚げ、恋愛など毎回空回りする彼だが、それを自分で考えて哲学的な言葉を言って、プラス思考を常に持ち続けている。そして誰よりも思いやりが強く、そのために損してしまうこともあるが、読み手はそのチャーリーブラウンの優しさに惚れてしまうのだと思う。

スヌーピーも主人公

日本ではもっぱらスヌーピーグッズがとにかく多い。多すぎてコレクションするとキリがないほどだ。自分が持っているのはスヌーピーフィギュア、いくつかのステーショナリーグッズ、トートバッグ、あとT—シャツも数枚持っている。最近ではコラボなどでコンビニや衣料メーカーでもスヌーピーを見かける。スヌーピーファンは全国どこにでもいるとつくづく感じる。8月10日はたくさんの人がお祝いしてくれると思うから、世界一有名なビーグル犬はハッピーだ!



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